かんぽの学資保険
かんぽの学資保険は、小学生までのお子様を加入対象としています。将来、高校や大学などへの進学時に必要となる資金づくりに最適です。特約を付加すれば、お子様の入院や手術などにも備えられます。
(1)かんぽの学資保険(新学資保険)
この学資保険は「株式会社かんぽ生命保険」の生命保険であり、旧日本郵政公社の簡易保険商品とは違います。
教育資金の準備をお考えの方にオススメです。
高校・大学への進学に必要な資金をコツコツとつくって行く事ができます。また、段階的に一時金を受け取れるタイプもあります。
加入できる保険金額の範囲50万円~700万円です。
15歳満期学資保険、18歳満期学資保険、生存保険金付18歳満期学資保険、生存保険金付22歳満期学資保険の4種類があります。
(2)かんぽの育英年金付学資保険(新育英学資)
この学資保険は「株式会社かんぽ生命保険」の生命保険であり、旧日本郵政公社の簡易保険商品とは違います。
教育資金の準備にさらに安心をプラスしたい方にオススメです。
新学資保険に育英年金保険を追加し、万一のことがあったあとのお子様の成育を支援してくれます。
加入できる保険金額の範囲100万円~700万円です。
15歳満期育英年金付学資保険、18歳満期育英年金付学資保険、生存保険金付18歳満期育英年金付学資保険、生存保険金付22歳満期育英年金付学資保険の4種類があります。
学資保険のランキングについて
学資保険のランキングについてですが、学資保険のサービスを提供している保険会社はたくさんあります。
それらを全部調べて比較検討するのは面倒なので、最も人気のある会社に決めようかな・・・などという方もいらっしゃると思います。そして、ネットで「学資保険 ランキング」と検索されるのかもしれません。
しかし、検索結果に出てくるネット上の学資保険ランキング・サイトを利用されるときには、少し注意が必要です。
そのランキングは、何のランキングか?ということです。客観的な資料に基づいたランキングなのか、それともそのサイト独自のデータに基づいたランキングなのか、まずこれをきちんと確認してから、ランキングや評価を利用しましょう。
そのサイト独自のデータに基づいた学資保険のランキングには、そのサイトを通して資料請求された件数でランキングをつけているものが多いようです。その資料請求の件数が正直で正確なものであれば、ある程度は参考になると思います。
つまり、そのサイトを訪れた方々が実際に資料を請求されている訳ですから、その学資保険に何らかの魅力やメリットを感じられたのかもしれないからです。
しかし、ランキングというのは、あくまでも他人が下した評価に過ぎません。最終的には、やはり資料を取り寄せて1つ1つていねいに検討し、自分に合っている保険を探していくのが、もっとも間違いの少ない学資保険の選び方だと思います。
学資保険を比較してみましょう
学資保険を比較して、各社の特徴やメリット・デメリットなどをよく検討してから、お子様、ご家庭の事情にもっとも合った保険を選びましょう。以下に主な保険会社と学資保険をご紹介いたします。ざっと挙げてみても20社以上ありました。
(1)アメリカンファミリー アフラックの「かわいいこどもの保険」
15歳、18歳時にお祝金が受け取れる学資保険です。
(2)アリコジャパン 「学資積立プラン」
学資積立と医療保障の2つの安心で、大切なお子様をサポートします。
(3)三井住友海上きらめき生命 「子供保険」
お子様の「進学お祝金」と「医療保障」「養育年金」をセットで保障してくれる学資保険です。
(4)簡易保険 「学資保険・育英年金付学資保険」
(5)GEエジソン生命 「愛児成長保険」
(6)JA共済 「こども共済 にじ」
(7)住友生命 「教育保険 ちびっこライフ」
(8)ソニー生命 「学資保険」
(9)損保ジャパンひまわり生命 「ともだちくらぶ 子供保険」
(10)第一生命 「Mickey」
(11)大同生命 「子供保険 み・ら・い」
(12)太陽生命 「ひまわり学資プラン がんばれ」
(13)東京海上あんしん生命 「子供保険」
(14)日本興亜生命 「子供保険」
(15)日本生命 「こどもの保険 げ・ん・きEX」
(16)富国生命 「学資保険」
(17)マスミューチュアル生命 「愛の進学積立保険」
(18)マニュライフ生命 「このこの保険 子供保険」
(19)朝日生命 「新子供保険 えくぼ」「新子供保険 ゆ・め」
(20)三井生命 「赤ちゃん保険 はいはいらんど-R」
(21)明治生命 「子供保険 ハロー!キッズ」
郵便局の学資保険とは?
郵便局の学資保険は、子供の進学のための資金づくり、そして、子供のもしものときのための保険です。郵便局の学資保険には2種類あります。
(1)郵便局の「新学資保険」
子供の進学など、教育のための資金の準備を考えている方のための学資保険です。中学、高校、大学への進学のタイミングに合わせて、入学金、授業料などの学資金が準備できます。
出生時、新入園のとき、新入学のときから、将来に向けての学資金が準備できます。特約保障を付ければ、被保険者の不慮の事故、病気による入院・手術にも備えられます。下記の2つのタイプがあります。
・新学資保険タイプ1 保険の満了時に満期保険金が受け取れます
・新学資保険タイプ2 保険期間中に中学・高校・大学への進学のタイミングで一時金が受け取れます
(2)郵便局の「新育英学資保険」
上記の新学資保険に育英年金保険を追加した学資保険です。教育資金の準備にさらに安心がプラスできます。
万一、保険期間中に契約者が亡くなった場合でも、基本保険金額の12%の育英年金が毎年受け取れ、子供の進学が資金面で支援されます。
学資保険の選び方 サイト説明
学資保険の選び方についてご説明しております。学資保険は別名「こども保険」とも呼ばれる、子供に関する保険です。子供の教育費を計画的に貯蓄する目的のもの、子供が怪我や病気などで入院したときに補償してくれる目的のもの、などがあります。このサイトでは、学資保険の選び方について、各社の比較、人気ランキング、口コミ、おすすめ度、などをご紹介します。また、郵便局、かんぽ、第一生命、アフラック、ソニー損保、ソニー生命、アリコ、ゆうちょ、JAなど、各社の学資保険についてもご説明いたします。
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